進学準備を始めよう!

大学・短大・専門学校を考えているみなさんへ

 

学校の種類

◎大学

修業年限・・・年 ※一部(医学部・薬学部など)は6年制

卒業後に付与される称号・・・学士

近年、大学数、学部学科数ともに増加の傾向にあります。

 

◎短期大学

修業年限・・・年 ※看護医療系などは3年課程

卒業後に付与される称号・・・短期大学士

短大には学部という区別がなく、学科・専攻・コースによって専門研究分野がわかれています。学科の課程を履修することで得られる資格、資格取得のためのサポート制度のある短大もあります。また短大卒業後、4年制大学に編入するための支援に力を入れている学校もあります。

 

◎専門学校

修業年限・・・1・2年制が多い ※3・4年生もあり

卒業後に付与される称号

・修業年限2年以上/総授業時間数が1700時間以上の課程を卒業 ⇒ 専門士

・修業年限4年以上/総授業時間数が3400時間以上の課程を卒業 ⇒ 高度専門士

昼間課程の他、1割程度ですが夜間課程の学科もあります。の称号が付与されます。 専門士の称号があれば、大学の所定の学年(3年または2年次)に編入学することができるようになりました。高度専門士の称号が付与されると、大学院への入学が認められます。このように専門学校卒業後の進路も就職だけで無く、いろいろ選べるようになりました。

 

◎各種学校・スクール

各種学校やスクールは、国などの規定にとらわれず各学校独自で学習内容や学習時間などのカリキュラムを決めている学校です。ですので、専門分野を深く学べるという利点がある一方、学歴にはなりません。資格取得や公務員試験に合格するために通う場合が多いようです。

 

 

入試の種類

☆AO入試 (「アドミッション(ズ)・オフィス入試」)

<選考方法>

・本人の学習意欲、高校の成績や文化・スポーツ、ボランティア活動などの実績をもとに、長時間かけて総合的に審査

・複数回の面談やリポート提出を経て合否を決定するケースが多いが、選考方法は学校によって様々

・出願とは別にエントリーシートを提出して、出願前に面接を行う形式もあり

<受付・選考時期>

エントリーの受付は早いところで4月から開始。

⇒受付時期も選考方法も各学校によって多種多様です。早い時期から志望校がどのようなAO入試をおこなっているかを調べ、準備する必要があります。

 

☆推薦入試

<選考方法>

・書類審査・面接による選考が一般的で、小論文や筆記、実技を課す場合もあり。

・出欠席なども重要視する学校(特に美容・保育系)もあり。

<受付・選考時期>

・早いところでは9月から受付、10月~12月に選考開始。

・一般入試よりも出願・選考・合格発表のいずれも早く実施。

<推薦入試の種類>

【公募推薦】各学校の出願条件(推薦基準:評定平均値・出席日数など)を満たしていれば受験できる。

【スポーツ推薦】スポーツにおいて全国レベルの大会で優秀な成績(各学校により基準があります)をおさめていれば受験できる。

【文化芸術推薦】文化や芸術などの分野での実績(各学校により基準があります)があれば受験できる。

【一芸一能推薦】ボランティア活動や語学資格など、得意な分野・技能(各学校により基準があります)が評価される。

【女子特別推薦】女子だけを対象とし、女子の志願者の少ない社会科学・工学系などで実施さえれていることもある入試制度。

【自己推薦】高校からの推薦ではなく、自分で自分を推薦することで、受験することができる入試制度。

【社会人特別推薦】年齢が20歳以上の社会人が対象とする制度。就業経験を問われることが多い。

【指定校推薦入試】

コチラのページへGO! ⇒ 【指定校推薦制度について知ろう!】 

                

 

☆一般入試

<選考方法>

学力検査によって合否を判定。

受験方法は多様化していて、試験日自由選択制、得意科目重視制など様々な制度を導入しています。受験科目や受験方法、出願時期については、各校の募集要項にて確認してください。

<受付・選考時期>

・受験方法の多様化により、試験日自由選択制得意科目重視制など様々な制度を導入。

・受験科目や受験方法、出願時期については、各校の募集要項にて確認

 

〇センター試験は必ず受けるの??

・国公立大学の志望者は、必ず受験が必要!

・私立大学でも約8割が利用!

・9月上旬頃~ 受験案内を各自で取り寄せ!!

※9月中に学校で説明会を実施します。

 高校在学中は学校を通しての出願となりますので、必ず説明会に参加してください。

・1月中旬頃  試験実施!!

※志望校の「大学入試センター試験」に関する情報は受験する年に必ず調べてください。