面接練習をしよう!

自分の意見を言えるよう、実戦練習していきましょう

 

<面接練習をする前に>

〇面接練習の重要性

最近の傾向として進学・就職にかかわらず面接試験に力を入れている学校や企業が多くなっています。面接も試験科目の一つです。短い時間内に自分の意欲や個性・長所等をアピールすることは、簡単そうでなかなか難しいものです。試験当日に緊張したり、慌てたりすることのないよう、しっかり準備をして臨む必要があります。ここでは、面接についての知識を得てもらい、その後先生と一緒に実践練習しましょう。

POINT
就職採用試験時は必ず面接があります!就職希望の人にとっても面接対策は大切です。

 

〇どんな面接があるのか?

☆『個人面接』

受験者一人一人と面接をするもので、普通面接官は3~5人程度です。1人の面接者が中心となって質問し、他の面接者は受験者の対応を観察し、客観的に評価します。マナー、積極性、協調性、意欲、理解力、表現力などがチェックされます。面接時間は5分~10分程度が最も多いです。

 ☆『集団面接』

受験者複数(5~7人程度)に対して同一の質問をし、受験者それぞれの対応を観察します。個人面接と同じ内容をチェックされるのはもちろん、同一質問で受験者の反応を比較し客観的に評価します。

また、面接官の一人が司会をし、テーマに沿って討論や話し合いをさせるケースもあります。それはディスカッションとも呼ばれ、話し合いの様子を見て評価する面接です。討議の中でそれぞれの受験者のものの考え方や見方、価値観、リーダーシップ、協調性、謙虚さなどもチェックされます。自分が発言していない時でも、他人の意見に注意することが必要です。