最終更新:2026/04/01
非常勤講師
二瓶 優 NIHEI Yutaka
- 学位またはそれに準ずる称号等:修士(図書館情報学)(筑波大学)
- 専門分野・研究テーマ:図書館情報学、著作権法制度
担当科目
学校図書館サービス論
学歴
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士前期課程 修了
職歴
つくば市立中央図書館 主事
福島県立図書館 司書
福島県立高等学校 学校司書(現職)
教育活動、研究活動、学内活動、社会活動
【論文】
「著作権法31条1項1号に基づく複写に関する課題の検討 : 令和3年著作権法改正に関する文化審議会著作権分科会の議論を踏まえて」現代の図書館. 2021, 59(3), p.169-177.
【社会活動】
日本図書館協会認定司書事業委員会委員
福島県会津若松市子ども読書活動推進計画策定市民懇談会委員
福島県高等学校司書研修会役員 ほか
【所属学協会】
日本図書館協会
日本図書館情報学会
日本図書館研究会
著作権法学会
【その他】
日本図書館協会認定司書(第1197号)
「著作権法31条1項1号に基づく複写に関する課題の検討 : 令和3年著作権法改正に関する文化審議会著作権分科会の議論を踏まえて」現代の図書館. 2021, 59(3), p.169-177.
【社会活動】
日本図書館協会認定司書事業委員会委員
福島県会津若松市子ども読書活動推進計画策定市民懇談会委員
福島県高等学校司書研修会役員 ほか
【所属学協会】
日本図書館協会
日本図書館情報学会
日本図書館研究会
著作権法学会
【その他】
日本図書館協会認定司書(第1197号)
メッセージ
「学校図書館サービス論」を学ばれる皆さんへ
「学校図書館サービス論」を担当します。皆さん、よろしくお願いします。
この科目では、学校図書館担当者としてどのような考え方を持ちながら児童生徒及び教職員に対してサービス活動を行っていくべきなのかについて学んでいきます。
学校図書館はこれまで「読書センター」としての役割が重視されてきましたが、近年ではそれに加えて「学習センター」や「情報センター」としての役割も強く求められています。総合的な学習(探究)やGIGAスクール構想等と連動する機会も増え、教育活動における学校図書館の重要性はますます高まっています。
一方で、実際の学校現場では学校司書が一人で配属されることも多く、何から手を付ければいいか迷う場面も少なくありません。皆さんが学校現場に出たときに、何を考え、どのように行動していけば良いのか、その手がかりとなるような科目を目指したいと思います。一緒に、学校図書館について考えていきましょう!
