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令和7年度第7回理事会議事録

公開日:2026年03月27日 カテゴリー:理事会議事録, 議事録 タグ:

日  時       令和8年3月26日(木)15時30分開会、16時閉会

開催場所       八洲学園高等学校横浜分校 (八洲学園大学内5階A教室)

以下の者は、Web会議システムにより参加した。

小森嘉之理事(自宅内)、峯岸暁理事(自宅内)、岡正俊監事(職

場)

理事・監事の総数   理事総数  6名  監事総数  2名

出席者        出席理事  6名

(対面による出席)

和田公人理事長、水戸部理事、林周剛理事

石渡知美理事

(Webによる出席)

小森嘉之理事、峯岸暁理事

(書面評決書による出席)

なし

出席監事  1名

(Webによる出席)

岡正俊監事

 

欠席者        欠席理事  0名

欠席監事  1名

加藤卓監事

議 長         和田公人

議事録作成者      事務局

 

決議事項        第1号議案  ESA音楽学院専門学校校長交代の件

第2号議案  福岡女子商業高等学校校長交代の件

第3号議案  エコーペット高等専修学校校長選任の件

第4号議案  令和7年度第3回補正予算の件

第5号議案  令和8年度事業計画の件

第6号議案  令和8年度当初予算の件

第7号議案  令和8年度監事監査計画の件

第8号議案  福岡女子商業高等学校学則変更の件

第9号議案  八洲学園大学の基幹システム運営の

安定化に関する件

第10号議案 第2号基本金組入計画の設定に関する件

第11号議案 建物寄付受け入れについての件

第12号議案 国債購入についての件

第13号議案 評議員推薦の件

 

報告事項        1 理事長からの定期報告

 

  1. 開会の辞

理事長は寄附行為の定めにより理事長が議長を務めることを告げた。

議長は、本日の理事会は、開催場所の八洲学園高等学校横浜分校とWeb会議システムを利用して出席している小森嘉之理事、峯岸暁理事、岡正俊監事は、Web会議を開催するのに十分な条件を満たした環境にあり、双方の発言内容は聞き取りやすく、意見交換、報告、審議、決議等を行うのに支障がないことを確認した。

その上で、議長は、出席者が過半数を超え、理事会の定足数を満たしていることを確認し開催を宣言した。

 

2. 審議事項及び議事の経過の概要及び議決の結果

 

第1号議案 ESA音楽学院専門学校校長交代の件

議長は資料を提示し、ESA音楽学院専門学校の臼田徹校長が令和8年3月31日付けにて退任し、新校長として現ESA音楽学院専門学校教頭酒匂剛明氏を令和8年4月1日付けで選任したい旨の説明を行った。その後議長が一同に諮ったところ、全員賛成で可決承認された。

 

第2号議案 福岡女子商業高等学校校長交代の件

議長は資料を提示し、福岡女子商業高等学校の柴山翔太校長が令和8年3月31日付けにて退任し、新校長として現福岡女子商業高等学校教頭緒方泰士氏を令和8年4月1日付けで選任したい旨の説明を行った。その後議長が一同に諮ったところ、全員賛成で可決承認された。

 

第3号議案 エコーペット高等専修学校校長選任の件

議長は資料を提示し、新校長として現エコーペットビジネス総合学院責任者の岡本佳孝氏を令和8年4月1日付けで選任したい旨の説明を行った。その後議長が一同に諮ったところ、全員賛成で可決承認された。

 

第4号議案 令和7年度第3回補正予算の件

議長は、令和7年度第3回補正予算書及び資料を提示し、学園本部は議長、八洲学園大学は水戸部学長、八洲学園高等学校は林校長、八洲学園大学国際高等学校は鈴木校長、八洲学園高等専修学校は議長、ESA音楽学院専門学校は議長、福岡女子商業高等学校は柴山校長、がそれぞれ詳しい説明を行った。その後、議長が一同に諮ったところ、全員賛成で可決承認された。

資料4-1_令和7年度第3回補正予算 資料4-2_令和7年度第3回補正予算_部門別

第5号議案 令和8年度事業計画の件

議長は、令和8年度事業計画の資料を掲示し、八洲学園大学は水戸部学長、八洲学園高等学校は林校長、八洲学園大学国際高等学校は鈴木校長、八洲学園高等専修学校は議長、福岡女子商業高等学校は柴山校長、ESA音楽学院専門学校は議長が、それぞれ詳しい説明を行った。その後、議長が一同に諮ったところ、全員賛成で可決承認された。

資料5_令和8年度事業計画書

第6号議案 令和8年度当初予算の件

議長は、令和8年度当初予算書及び部門別予算書を掲示し、学園本部は議長、八洲学園大学は水戸部学長、八洲学園高等学校は林校長、八洲学園大学国際高等学校は鈴木校長、八洲学園高等専修学校は議長、福岡女子商業高等学校は柴山校長、ESA音楽学院専門学校は議長がそれぞれ詳しい説明を行った。その後、議長が一同に諮ったところ、全員賛成で可決承認された。

資料6-1_令和8年度当初予算 資料6-2_令和8年度当初予算_部門別 資料6-3_令和8年度収益事業予算

第7号議案 令和8年度監事監査計画の件

監事は、資料を提示し、令和8年度八洲学園監事監査計画書に関する説明を行った。その後、議長が一同に諮ったところ、全員賛成で可決承認された。

資料7_令和8年度監事監査計画書

第8号議案 福岡女子商業高等学校学則変更の件

議長は、福岡女子商業高等学校の学則変更について資料を提示し、福岡女子商業高等学校柴山校長が詳しい説明を行った。その後、議長が一同に諮ったところ、全員賛成で可決承認された。

資料8_福岡女子商業高等学校学則変更

第9号議案 八洲学園大学の基幹システム運営の安定化に関する件

議長は資料を提示し次のような説明を行った。

当学園が50%出資している株式会社SOBAエデュケーションは、八洲学園大学の通信教育システムの基盤として活用している。
2025年10月、SOBAエデュケーションの運営主体である株式会社SOBAプロジェクトの経営体制に変更が生じたことにより、大学の基幹システムを長期にわたり安定的に継続するための対応が必要となった。
ついては、大学運営の安定性確保を目的として、株式会社SOBAプロジェクトとの間で長期サービス契約を締結するにあたり必要な対応一切を理事長に一任したい旨の説明を行った。その後、議長が一同に諮ったところ、全員賛成で可決承認された。

資料9_八洲学園大学の基幹システム運営の安定化

第10号議案 第2号基本金組入計画の設定に関する件

議長は資料を提示し、福岡女子商業高等学校の校舎建替に係る寄付金を受け入れるにあたり、学校法人会計基準第30条の規定に基づき、第2号基本金の組入計画を
設定することについて、次のような説明を行った。

【組入計画の概要】
1.目 的  福岡女子商業高等学校 校舎建替資金の積立
2.事業総額 50億円
3.寄付目標金額 6億円
4.組入対象 当該目的のために受け入れる寄付金
5.組入期間 2026年(令和8年)4月1日 〜 2036年(令和18年)3月31日
6.組入方法 各年度において受け入れた寄付金を当該年度末に組み入れる
7.工事着手予定 2036年(令和18年)4月1日
8.計画の変更 建築計画の確定その他やむを得ない事情により本計画を変更する必要が生じた場合は、改めて理事会の決議を経るものとする。
【関連事項】
本件組入計画に基づき取得した固定資産については、取得の都度、第2号基本金から第1号基本金への振替について、別途理事会の決議を経るものとする。

その後、議長が一同に諮ったところ、全員賛成で可決承認された。

資料10_第2号基本金組入計画の設定

第11号議案 建物寄付受け入れについての件

議長は、資料を提示し、建物寄付受け入れについての次のような説明を行った。

学校法人八洲学園は山嵜征司様及び山嵜龍司様が共同で所有する建物の寄付を以下の通り受け入れる。

1.寄付財産の内容

所在地:尼崎市長洲西通一丁目11番地1
家屋番号:11番1の2
種  類:教習所・店舗
構  造:鉄骨造陸屋根6階建
床面積:1階  434.91㎡
2階  522.04㎡
3階  522.04㎡
4階  522.04㎡
5階  428.28㎡
6階   22.24㎡
合計 2,451.55㎡

2、受け入れ日

1の財産についての寄附の申し出を2026年4月1日に受け入れる。

3、寄付財産の基本金への組み入れ

1の寄附財産について2026年4月1日より学校法人八洲学園1号基本金に組み入れる。

その後、議長が一同に諮ったところ、全員賛成で可決承認された。

資料11_建物寄付受け入れについて

第12号議案 国債購入についての件

議長は、資料を提示し、次のような説明を行った。

これまで当学園では、資産はすべて元本保証の無利息の決済性預金に預けてきたが、今般の金利上昇を鑑み、10億円程度を国債で運用したい。

また、期限は原則として1年以内とするが、国債の種類、取り扱い金融機関、金額、時期については理事長に一任したい。

その後、議長が一同に諮ったところ、全員賛成で可決承認された。

資料12_国債購入について

第13号議案 評議員推薦の件

議長は、寄附行為第24条第2項の定めにより、福岡女子商業高等学校の柴山翔太校長が令和8年3月31日付けにて評議員の職を失うことを報告し、令和8年4月1日付けで福岡女子商業高等学校校長となる緒方泰士氏を同日付けで第1号評議員に推薦したい旨の説明を行った。その後、議長が一同に諮ったところ、全員賛成で可決承認された。

3. 報告事項

1理事長からの定期報告

議長は、2025年11月から2026年2月度の事業報告について資料を提示し、

説明を行った。

4. 閉会の辞

以上をもって理事会の議案全部の審議及び全部の報告が終了したので、議長は16時に閉会を宣言した。

上記議事の経過の要領及びその結果を明確にするため、本議事録を作成する。

また、議長は林 周剛、石渡 知美の2名を議事録署名人として推薦し、満場一致で選任された為、

議長、議事録署名人、出席監事がこれに署名する。

 

令和8年3月26日

学校法人八洲学園 理事会

議長 和田公人理事長

理事 小森嘉之理事、水戸部理事、林周剛理事、石渡知美理事、峯岸暁理事

監事 岡正俊監事、加藤卓監事

 

以上議事録に相違ありません。

 

令和7年度第7回理事会議事録_署名済