学校関係者評価の組織
*学校関係者評価委員
- 学術関係(2名)
国立大学 教育学部 教授
私立大学 教育学部 元教授 - 卒業生(2名)
商業科卒業生 ・ 専攻科卒業生 - 保護者(4名)
在校生教育後援会 会長 ・ 役員
卒業生保護者
*事務局
学校内部調査委員(3名)
学校長、教務主任、進路指導主事
学校関係者評価議事録
| 招集通知年月日 | 令和8年9月1日(火) |
| 開催年月日及び時刻 | 令和8年9月26日(土) 12時00分開会,13時00分閉会 |
| 開催場所 | 八洲学園高等専修学校 |
| 出席者 | 6名 |
| 審議事項 | 第1号議案 自己点検評価、保護者等のアンケート集計結果報告 第2号議案 上記1号議案の各項目について意見交換 |
開会
定刻となり、上記の通り出席が確認されたので、議長より定刻開会を宣言し、事務局より資料を配布、提案理由、議案の内容について説明、審議に入った。
第1号議案 自己点検評価、保護者アンケート集計結果報告
議長より、生徒アンケート、保護者アンケートおよび教職員アンケートの集計結果について報告・説明が行われた。
本校の取組については、生徒および保護者から高い評価を得ており、学校生活全般についても例年同様に良好な評価を受けていることが報告された。
学校の教育活動は十分に信頼され、理解されている状況にある一方で、アンケート集計結果から明らかになった課題も見受けられるため、今後も現在の取組を継続しながら、課題の解決に向けて改善を図っていく旨の説明があった。
第2号議案 上記1号議案の各項目について意見交換件
議長は、評価結果を踏まえ、今後の学校運営や教育活動のさらなる充実に向けて、各委員から幅広い意見や提言を求めた。
また、評価の高かった取組については引き続き維持・発展させるとともに、アンケート結果から見えてきた課題についても、特定の部署や委員会だけで対応するのではなく、教職員全体で共有し、組織的に取り組んでいくことの重要性を述べた。
委員からは、本校の教育方針や教育理念に基づく教育活動が着実に実践されており、その成果が高い評価につながっているとの意見があった。また、今後も生徒や保護者の期待に応えながら、特色ある教育活動を継続し、さらに充実した学校運営に努めていただきたいとの要望が示された。
以上をもって審議および報告を終了し、閉会した。
なお、欠席者に対しても審議結果を説明・報告し、後日意見を求めた。
