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学費関連

学費制度について(No.12427)

本学は履修する科目・単位数に応じて学費が決まる「単位従量制授業料」を採用しています。1科目からでも履修できますので、無理のない学修計画をお立てください。

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●入学金(登録料)について
入学時1回のみかかります。

●システム管理料ついて
期ごと(春期:4月~9月 / 秋期:10月~3月)にかかる在籍に必要な費用(システム利用料)です。
期ごとに12,000円(※入学時期や学修期間により3ヶ月間6,000円)発生し、履修登録をしない場合でも、
休学せず在学する場合はシステム管理料が必要です(休学中は必要ありません)。

●学籍管理料ついて
期ごと(春期:4月~9月 / 秋期:10月~3月)にかかる在籍に必要な費用です。
期ごとに3,000円(※入学時期や学修期間により3ヶ月間1,500円)発生し、履修登録をしない場合でも、
休学せず在学する場合は学籍管理料が必要です(休学中は必要ありません)。

●授業料等の合計について
科目ごとの学費は、「授業料 / 科目修得試験料 / スクーリング受講料」の合計で決定します。
履修科目の授業料合計は、「履修登録シミュレーション」を参考にご覧ください。

●デポジットについて
証明書発行手数料などに充てる預り金です。初学期に3,000円を課金しますが入金は任意です。
また、学生自身で随時入金もできます(1,000円単位)。残額は卒業や終了時にご希望の銀行口座に返金します(振込手数料がかかります)。

●教科書代について
学費に教科書代は含まれません。シラバスを確認して各自でご購入ください。

●領収書について
領収書は発行されませんので、必要に応じて振込票の控えなどをご自身で保管してください。
なお、教育訓練給付金の申請に必要な領収証は、申請書類と合わせて発行いたします。

■注意事項 
・学修は期ごと(春期:4月~9月 / 秋期:10月~3月)に完結するため、再履修の場合は再度その科目の授業料がかかります。
・学費納入後は、科目の変更やそれに伴う返金はできません。

シニア割引(No.12458)

本学は期ごとに1科目履修した人には1科目分の授業料、10科目履修した人には10科目分の授業料がかかる「単位従量制授業料」を採用しています。一方、シニア割引は期ごとの授業料が定額になる本学独自の制度で科目を多く履修するほどお得です。「学びなおしをしたい」「教養を深めたい」「資格を取得したい」「社員やスタッフのリスキリングに役立てたい」という方はぜひご活用ください。

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■シニア割利用時の注意点■

  • 利用対象は期(春期:4月~9月 / 秋期:10月~3月)ごとです。
  • 入学金、システム管理料、学籍管理料、演習・実習費、デポジット、教科書代はシニア割の対象外です。
  • 学費納入後のシニア割引適用はできません。また学費納入後の返金・減額はできません。
  • 単位修得までを保証するものではありません。
  • 教育訓練給付制度との併用はできません。
  • 学修は期ごとに完結します。単位修得に至らなかった科目は次の期に再履修となり、再度授業料等がかかります。
  • 3ヶ月13単位、半年25単位の履修上限が設けられています(半年間で司書資格取得を目指す方に限り、半年28~29単位の履修登録が特例として認めらています)。
  • 2026(令和8)年度から対象を「シニアコース(55歳以上)109,000円」のみに変更します。

■その他かかる費用について■

  • 教科書は各自購入が必要です(1科目あたり約2,000円)。
  • 証明書発行等でデポジット(預り金)として約3,000円がかかります(入金は任意)。
  • 司書資格科目「情報サービス演習2」を履修する場合は、演習・実習費5,300円が追加でかかります。
  • 学芸員資格科目「博物館実習」、社会教育主事資格科目「社会教育実習」を履修する場合は、保険加入のため1,000円前後のほか、施設によっては実習費がかかります。
※2026年度から「シニアコース(55歳以上の方)」のみに変更します。ご注意ください。
 
利用希望の方は、履修登録申請後に学生支援センターへ質問機能でご連絡ください。

学費納入(No.13323)

●支払い方法

「コンビニからの現金支払」か「銀行振込」しかできません。
クレジットカード、「Suica」や「PASMO」等の電子マネー、「PayPay」等のスマホ決済アプリは利用できません。

 ①コンビニからの現金支払
 振込み手数料はかかりません。

 ②銀行振込
 振込手数料がかかります。振込は必ず入学者ご本人の名前でお願いします。

 りそな銀行  玉造支店
 普通預金   1877945
 名義     八洲学園大学

※振込確認には1週間~10日ほど時間がかかります。確認が取れ次第SOBAマナベル「メッセージ」にてご連絡します。
※銀行振込をされた場合は、お手数ですがSOBAマナベル「質問」より学生支援センターへご連絡ください。

●海外銀行からの入金について
海外銀行から振込をする場合、手続銀行(海外の銀行)での手数料の他に、振込先銀行(りそな銀行)でも手数料がかかります。
手数料は全て学生負担のため、予め学費以外に必要な手数料を上乗せして以下口座へご納入ください。
手数料が不明な場合は、1万円程度を上乗せして振り込めば、余剰分を預かり金(デポジット)へ返金します。
なお本学での入金確認には時間がかかるため、振込後に学生支援センターへご連絡ください。

Bank Name : Resona Bank
Branch : Tamatsukuri Branch
Address : 7-42 Sakuragicho Nishi-ku Yokohamashi Kanagawa, Japan
Payee : Account No. 1877945
Name : Yashimagakuen University

■手続き方法

(1)SOBAマナベル上部「学費」>①「課金」をクリックする。

(2)②入金する項目に☑を入れ、③「コンビニ入金」をクリック
 
(3)④「コンビニ決済」画面でコンビニを選択し、⑤「決済番号発行」をクリック
 

(4)本学に登録しているメールアドレスに「コンビニ決済依頼完了のお知らせ」というメールが届く
(5)メールの内容に従い、コンビニで振込

デポジット課金・納入(No.16236)

はじめに (用語等の解説)

●デポジット(預り金)とは
・証明書発行手数料などに充てる預り金です。初学期に3,000円を課金しますが入金は任意です。
・学生自身で随時入金もできます(1,000円単位)。
・残額は卒業や修了時にご希望の口座に返金します(振込手数料がかかります)。

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■手続き方法
(1)SOBAマナベルログイン後、画面上部「学費」>「①デポジット」>「②チャージ」を選択
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(2)③金額をプルダウンで選択し「④確定」を選択
depo02.png

(3)⑤デポジット課金をした日時が追加されたかを確認する
depo03.png

(4)画面上部「課金」>「学費課金」を選択
(5)上記2で確定したデポジットにチェックを入れ「コンビニ入金」を選択(以降は案内に従い対応)


教育訓練給付制度(No.13466)

科目等履修生として入学(登録)し、司書及び学芸員は原則1年間、司書教諭は原則半年間で各資格の所定科目の単位を全て修得し資格を取得した方が対象です。3年以内に資格取得すれば利用できますが、最初の1年間または半年間で履修した所定科目のみが対象です。履修の仕方によって還付額は異なります。

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◆図書館司書(教育訓練経費:246,000円)
◆学芸員(教育訓練経費:166,500円)
◆学校図書館司書教諭(教育訓練経費:80,000円)

○支給金額は教育訓練経費の20%(上限10万円)です。
○教育訓練経費には、入学金と授業料等が含まれます。
 学籍管理料、教科書代等は含まれません。

※2024年度から学費が改定します。詳細は「2024年度からの学費改定について(No.15909)」をご確認ください。
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学修終了後の申請となり、申請時期は、年2回(4月と10月)です。

■学修終了時期と申請時期
6月・9月に学習終了した方...10月に申請
12月・3月に学習終了した方...4月に申請

本学に申し出て必要書類を受け取った後、管轄のハローワークにて申請を行います。
申請時期になりましたら、SOBAマナベル内「お知らせ」にて詳細をご案内いたします。

《ご注意ください》

・司書および学芸員は教育訓練期間が1年間と定められているため、1年未満で単位を修得された場合にも、入学から1年後以降にご申請ください。

司書及び学芸員は原則1年間、司書教諭は原則半年間で各資格の所定科目の単位を全て修得し資格を取得した方が対象です。

・選択科目は対象科目が限られています。教育訓練給付制度を利用する方は、以下の点にご注意ください。対象外のを選択した場合、その科目を除く科目分が教育訓練給付の対象となります。(2023年9月修正)

 <図書館司書>

 ・「生涯学習論1(生涯のおける学習設計)」および「児童サービス論」は、テキスト履修を選択すること(スクーリング履修は対象外)
 ・2科目以上選択必修の科目は、「図書館サービス特論」と「図書・図書館史」を選択すること
  (「図書館基礎特論」は対象外)

 <司書教諭>
 ・「学校経営と学校図書館」は、テキスト履修を選択すること(スクーリング履修は対象外)

奨学金(No.13467)

正科生に限られますが、経済的に困難で大学が推薦する方が、
独立行政法人日本学生支援機構による審査に合格すれば奨学金が貸与されます。

※スクーリング科目を履修している学期でないと対象にはなりません。
※本学は「高等教育の修学支援新制度」の対象校ではありません。多子世帯の授業料免除、入学時特別増額貸与奨学金も対象外です。
※本学の奨学金は「貸与型」のみです。

■奨学金の種類と貸与額
第一種奨学金(無利子) 年1回 88,000円
第二種奨学金(有利子) 年1回 以下の金額から選択
 (20,000円/30,000円/40,000円/50,000円/60,000円/70,000円/80,000円/
  90,000円/100,000円/110,000円/120,000円)

■申請時期
夏季 6月頃
冬季 11月頃

申請時期になりましたら、SOBAマナベル「お知らせ」で詳細をご案内いたしますので、ご確認の上ご申請ください。

返還の在学猶予を希望する方へ
・「在学猶予願(在学届)」はスカラネット・パーソナルにて提出できます。「在学猶予願(在学届)」を提出後、学生支援センターにご連絡ください。
スカラネット・パーソナルでの提出が難しい場合は、書面での提出も受付しております。

 ・詳細はこちら(日本学生支援機構ウェブサイト)※学校番号:303111、区分コード:50

・日本学生支援機構に提出する「在学猶予願(在学届)」は本学が発行する「在学証明書」とは異なります。

国の教育ローン(日本政策金融公庫)(No.16630)

本学に入学・在学する学生の保護者の方は、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を申し込むことができます。
「国の教育ローン」は、入学金、授業料、教科書代、アパートの敷金・家賃など、入学時や在学中にかかる費用を対象とした公的な融資制度で、日本学生支援機構の奨学金と併用することもできます。

詳しくは、日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。

・「国の教育ローン」について(外部サイトへ移動します)
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html

学費提携教育ローン(オリコ学費サポートプラン)(No.13490)

八洲学園大学では、株式会社オリエントコーポレーションによる学費提携教育ローン(授業料等の分割払いサービス)の申請が可能です。
学費提携教育ローン(授業料等の分割払いサービス)とは、入学金や授業料などの学納金を提携業者(株式会社オリエントコーポレーション)が学費負担者に代わって学校側に立て替え、学費負担者より提携業者に毎月分割でお支払いいただくものとなります。
※株式会社オリエントコーポレーションによる利用審査があります。審査に通らないと利用できません。

・オリコ学費サポートプランとは(外部サイトへ移動します)

・動画で見る「学費サポートプラン」について(外部サイトへ移動します)

▼学費提携教育ローンの利用方法及び詳細について
履修登録申請後、支援センターが内容確認し、問題がなければ「◆履修登録仮承認・学費請求のお知らせ(自動通知)」のご案内をお送りいたします。メールに詳細が掲載されていますので、お手続きをお願いいたします。
※サポートプランの申込手続きの過程で「納付書のアップロード」を求められますが、本学は納付書を発行していません。アップロードを求められた際は「オリコ学費サポートデスク」にその旨をお伝えください。

その他手続きについてご不明な点がございましたら、以下にご連絡をお願いいたします。

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▼お問い合わせ先
株式会社オリエントコーポレーション 学費サポートセンター  0120-517-325

JASSO災害支援金(No.16189)

日本学生支援機構では、学生やその生計維持者のみなさんが住んでいる家が、半分以上壊れたり、床上浸水したりするなどした場合、一日でも早く元の生活に戻り、学業をつづけることができるよう、支援金(10万円)を支給しています(返す必要はありません)。

申請を希望される方は内容をご確認の上、お申込ください。

■本学における対象者

本学卒業を目指す「正科生」が対象です。
ただし、罹災日時点で休学中の場合は対象外となります。

〇正科生(1年次入学)
〇正科生(学士取得編入学)
〇正科生(資格・リカレント編入学)
×科目等履修生
×特修生

■支給金額

10万円(返還不要)

■手続き方法

(1)下記「申請要項」にて、支給対象者の要件などをご確認ください。要件を満たさない場合は、申請いただいても本学からの推薦はできません。

・「申請要項」はこちら(日本学生支援機構サイトより) 

・よくある質問(日本学生支援機構サイトより) 

(2)申請を希望する方は、SOBAマナベルマイページトップ下の方にある「質問」より[一覧を表示]を開き、「+質問する」から、質問先を学生支援センターにしてご連絡ください。

-----▼ ここから ▼-----

タイトル...JASSO災害支援金希望
本  文...以下の必要事項を全て入力
     1.氏名
     2.罹災住所(※1)
     3.罹災日
     4.被災事由(※2) 
     4.罹災状況(※3)
     5.書類提出可能日

※1:罹災住所は原則としてSOBAマナベル登録住所に限ります。
   住所変更を忘れていた等の理由で異なる住所の場合はお問い合わせください。
※2:「台風」「大雨」「暴風・突風・竜巻」「地震」「大雪」「落雷」「噴火」「その他」より1つ選択
   (「その他」の場合は、罹災事由を詳細に記載)
※3:「全壊」「半壊」「全焼」「半焼失」「全流出」「半流出」「全埋没」「半埋没」「床上浸水」「長期避難」より1つ選択

-----▲ ここまで ▲-----

(3)以下の必要書類(3点)を学生支援センターに郵送でご提出ください。
 
日本学生支援機構寄付金事業「JASSO災害支援金」申請書(原本)
 ※申請書は直筆でご記入ください(PDFファイルを加工したものは受付不可)

②罹災証明書(※コピー可)
 ※罹災証明書がすぐに発行されない場合は、市区町村役場等で
  罹災証明書の発行手続きを行った際の申請書類一式のコピーをご用意ください。

③振込を希望する口座の通帳等のコピー

▼郵送先
〒220-0021
神奈川県横浜市西区桜木町7-42
八洲学園大学 学生支援センター 宛

※封筒に「JASSO災害支援金申請書類」と朱書きしてください

(4)申請内容を総合的に判断して推薦可否を決定し、SOBAマナベル「メッセージ」にご連絡します。 

■学内受付期日

罹災日翌月から起算して5か月以内