
スクーリング履修とは
☑大学からリアルタイム配信。SOBAマナベルで受講できるので通学時間はゼロ(来校受講も歓迎)
☑学生側のカメラ映像は映らず、チャットで応答。孤独を感じず学修を続けられる!
☑期間内は授業のオンデマンド(録画)を公開。いつても・何度でも学びなおしができる!
☑忙しい社会人には当日録画された授業視聴等により出席扱いとする科目もあり!(司書資格科目など対象外の科目あり)
☑試験もオンラインで完結!受験のための通学時間はゼロ!
スクーリング履修とは、授業配信がある履修形態です。授業に8割以上出席し、最終試験に合格すると単位を修得できます。 一般的に「スクーリング」と聞くと、大学キャンパスなどに通学が必要というイメージを持たれる方もいますが、本学では「ハイフレックス授業」を採用しており、インターネットを通じて自宅から受講する(メディア・スクーリング)か、来校して対面で受講する(スクーリング)かを、ご自身の都合に合わせて選択できます。 授業ではチャット機能を活用した積極的な発言が推奨されており、10代から80代までの幅広い世代による多様な視点が共有されることで、学生にとって新たな発見や気づきが生まれる場面も少なくありません。こうした講義への能動的な参加を通じて、主体的に学ぶ力やコミュニケーション力の向上を目指します。
学修の流れ
2単位科目・半年コースを例にご案内します。科目により異なる場合があるため、シラバスをご参照ください。
- (春期:2月中旬~、秋期:8月中旬~)
- シラバスとは、担当教員、単位数、履修条件、到達目標、課題内容、試験方法など、その科目を履修するに あたって必要な情報が書かれた資料のことです。履修登録をする前に必ずシラバスをよく読みましょう。


- (春期:3月上旬~、秋期:9月中旬~)
- 春期(または秋期)に履修したい科目を申請します。この申請作業を「履修登録」といいます。履修登録をしないと学修を開始できません。 申請が仮承認されたら学費納入・教科書購入を進めてください。

- (春期:4月~、秋期:10月~)
- シラバスで指定された教科書を各自で購入します。授業開始まで予習をして準備をしましょう。


- (春期:4月~、秋期:10月~)
- 決められた日時にインターネット上あるいは来校して受講します。カメラ・マイクは不要です。ャットを使って授業に参加します。
※授業画面は一定時間操作をしないと自動で「退席中」と表示され、場合によっては欠席扱いとなります。
※文字入力が遅い方にも配慮した授業を展開しています。
なお、決められた日時に受講できない方向けに、平日スクーリングの一部科目を「再配信授業」の対象としています。再配信授業とは、当日23:59までに録画された授業を視聴し、深夜1:45までに感想レポート等を提出し、認められることで出席扱いとなる科目です。
また、原則として全ての授業のオンデマンド(録画)を当該期間中は何度でも視聴できます。基本的に出席扱いとはなりませんが、復習用にご活用ください(出席扱いとなる科目もあります。詳細はシラバスをご参照ください)

時間割の種類
平日、平日(週2)、土日、土曜/日曜、集中(夏期/冬期)という様々な日程で開講しています。
| 分類 | 名称 | 説明 |
|---|---|---|
| 平日 | 平日(週1)スクーリング | 平日に毎週1回、15週にわたって開講します。 |
| 平日(週2)スクーリング | 平日に毎週2回、8週にわたって開講します。 | |
| 週末 | 土日スクーリング | 土日に1日4回、4日間開講します |
| 土曜スクーリング | 土曜日に1日4回、4日間開講します | |
| 日曜スクーリング | 日曜日に1日4回、4日間開講します | |
| 集中 | 夏期/冬期スクーリング | 連続した日程で1日5回、3日間開講します |
※いずれの場合も、最終試験を試験方式で実施する場合は16回目に行います。

- (試験方式 春期:8月上旬、秋期:2月上旬)
- (レポート方式 春期:7月下旬~8月中旬、秋期:1月下旬~2月中旬)
- 科目ごとに決められた日時に行う「試験方式」か、決められた期間内に提出する「レポート方式」を科目ごとに指定しています。いずれも「SOBAマナベル」上で受験できます(試験方式は来校受験も可)。試験結果は成績をもって通知されます。


- (春期:9月上旬~、秋期:3月上旬~)
- 「SOBAマナベル」上で発表します。優・良・可・不可の4段階評価です。優・良・可のいずれかであれば単位修得です。

テキスト履修に関するよくある質問
- 受講生側の様子は先生に映りますか?
- 受講生側には担当教員の顔やスライド画面が映りますが、担当教員側には受講生のカメラ映像や音声は届きません。授業中に教員に質問する場合や受講生同士の話し合いに参加する際は「チャット」機能を使います。(カメラやマイクは不要です)
- 授業時間は仕事で受講できません。どうすればいいですか?
- 再提出となります。教員から修正箇所などの指導がありますので、指示に従い全体を修正してください。原則として科目修得試験前までに合格する必要があります。。
- 出席率は単位修得に影響しますか?
- 原則8割以上の出席が必要です。(全15回の科目の場合、12回以上出席をしないと単位修得はできません)
- 授業はただ聞いていれば良いのですか?
- 科目によりますが、担当教員からの質問や講義中のワークにチャット機能を活用して参加する必要があります。
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