4月10日(金)、令和8年度 第66回入学式を執り行いました。
新しい制服に身を包んだ新入生219名は、これから始まる学校生活への期待を胸に、この日を迎えました。本年度の新入生は、新コースとして初めての学年でもあり、本校で新たな一歩を踏み出すという挑戦を選んでくれた生徒たちです。
式では、緒方校長による式辞や在校生代表による歓迎の挨拶に加え、生徒同士の対話の場も設けられました。また、司会進行や来賓紹介、新入生の入退場の誘導など、式の運営は在校生が中心となって担い、新入生が安心して過ごせるような新たな企画が実施されました。さらに在校生からは、これからの学校生活を送るうえでの心構えがプレゼンテーション形式で伝えられました。
それに応えるように、新入生代表挨拶では、これからの挑戦について力強く語られました。人前で話すことに不安を抱えながらも一歩を踏み出したその姿は、会場全体に温かい空気を生み出しました。
不安や緊張の中でも、挑戦を「楽しむ」空気が確かに存在した入学式。この219名とともに、本校の新たな挑戦がここから始まります。
最後になりますが、本日ご来席いただいた保護者・来賓の皆様、誠にありがとうございました。
生徒一人ひとりにとって、実りある高校3年間となるよう、教職員一同、全力で支えてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ー挑戦を、楽しめ。ー






