前例のない挑戦を、組織の「文化」として定着させるために。
「挑戦を、楽しめ。」 本校が掲げるこのスクールポリシーは、過去5年間、柴山前校長の強力なリーダーシップのもとで数々の「前例のない成果」を生み出してきました。国公立大学への合格実績、生徒主体のプロジェクトの成功など、学校全体が熱狂的な変革期を駆け抜けました。2026年、私はそのバトンを受け取りました。これから女子商が向かうべき「ネクストフェーズ」は、この変革のDNAを属人的なものではなく、組織全体の『システム』と『文化』として定着・発展させることです。私たちが求めているのは、与えられた業務を完璧にこなすだけのプレイヤーではありません。課題を構造的に捉え、ICTを駆使し、周囲の教員と協働して解決策を実装できる「教育のデザイナー」です。完成された学校で働く安心感よりも、未完成の組織をチームで最適化していくプロセスに面白さを感じる方、ぜひ私たちと一緒に次の女子商を創りましょう。
チームでカバーし合う「心理的安全性」
働きがいアワード2年連続グランプリの理由は、同僚や管理職との関係性(チームワーク)のスコアが全国トップクラスに高いことです。一人で抱え込まず、みんなで助け合い、前向きな対話で合意形成を図る文化が根付いています。
🏆2年連続 働きがいのある学校アワード グランプリ受賞🏆
業務DX
本校は、九州の私立学校では数少ないGoogle for Education Reference Schoolとしても認定されています。
DXの目的は「効率化して楽をするため」ではなく「生徒のための余白を増やすため、創造性を育むため」です。
私たちが求めるDXへのスタンス:
PCスキル(Google Workspace等の活用)は必須要件です。
しかし、最初から完璧である必要はありません。重要なのは、「新しいテクノロジーに対する心理的ハードルが低く、素直に吸収し、食らいついていく覚悟」です。自分の業務をアップデートし続ける意欲がある方は、チーム全体で強力にサポートします。
求める人物像
変化を楽しみ、自らも挑戦できる、失敗を恐れない人
生徒に「挑戦を、楽しめ。」と伝えるからには、まず大人が挑戦する背中を見せたい。失敗しても、それを次に活かす前向きさを歓迎します。
「自分で決めて、ここにいる」という当事者意識を持てる人
誰かに言われたからやるのではなく、「自分がこの学校を良くしていく」という主役としての意識を持てる方をお待ちしています。
「何のために?」という本質的な問いを持ち、前例踏襲を疑える人
「これまでもこうだったから」という言葉は本校にはありません。常に目の前の生徒にとってのベストをゼロベースで考えられる素直さを大切にしています。
個人のプレーヤーとしてではなく、チームとして協働できる人
どんなに優秀でも、一人でできることには限界があります。対話を重ね、周りの先生たちと助け合いながら、チームで大きな成果を生み出せる人を求めています。
まずは気軽にお話しませんか?
いきなり採用面接ではなく、本校の見学や、オンラインでの面談を実施しています。まずは、私たちがどんなチームなのかを見に来てください。