情報アクセシビリティとバリアフリーデザイン
日本は高度高齢者社会に移行しつつあり、高齢者や障害児者(含む老人性感覚・運動・知的障害)の暮らしやすい地域社会へと、制度・公共財・サービスの整備が急ピッチで進められています。そこで、近年の「ユニバーサルデザイン」「バリアフリーデザイン」「アクセシビリティデザイン」について、具体例やバリアフリー新法を取り上げながら紹介してゆきます。 生涯学習学を修めようというみなさんは卒業後は地域の情報発信の基軸としての活躍が期待されることから、「聞き手にやさしいプレゼン」、「多様な状況の参加者が能力を発揮できるミーティングの運営」「ひとにやさしいWeb発信の手法」を紹介します。 また、「学校図書館専門職養成 応用プログラム科目」として「図書館サービス」と「図書館資料」のアクセシビリティ確保について批判を交えながら論じてゆきます。
単位 | 形態 | 学費(円) | 履修開始時期 | 履修方法 | モデルカリキュラムにおける科目名 |
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2 | S | 26,000 | 10月 | 選択必修 | 学校教育に関する科目 |
到達目標
・「ユニバーサルデザイン」「バリアフリーデザイン」「アクセシビリティデザイン」の思想と適応分野について基礎的な知識を身につける。
・生涯学習の指導者・発信者として、ひとにやさしい情報発信の考え方を身につける。
<「学校図書館専門職養成 応用プログラム科目」としての到達目標>
・「図書館サービス」と「図書館資料」のアクセシビリティ改善や増進の考え方を身につける。
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